南九州歯学会

ご挨拶

第7回南九州歯学会総会・学術大会の開催にあたって

          南九州歯学会 会長 後藤 哲哉 


  今年は例年にない猛暑と度重なる豪雨に見舞われた鹿児島ですが、第7回南九州歯学会総会・学術大会を開催いたします。本年は準備の遅れにより開催案内が大変遅くなり、やむを得ずWeb開催とさせていただくことになりましたことを、心よりお詫び申し上げます。また、鹿児島大学歯学部以外の南九州地域の歯科医師ならびに歯科関係者の皆様に十分なご参加の機会をご用意できなかったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。
本大会では「Community, Collaboration, and the Future of Oral Health」をテーマに、特別講演・シンポジウム・一般演題を企画しております。特別講演は、長年にわたり手術および疼痛緩和治療を支えてこられた歯科麻酔全身管理学分野の杉村光隆教授にご登壇いただきます。続いて「次世代を担うシニアフェローシップシンポジウム」と題し、前田綾先生(歯科矯正学分野)、石畑清秀先生(口腔顔面外科学分野)、山中淳之先生(歯科機能形態学分野)の3名の先生方にご講演いただく予定です。その後、一般演題5題を予定しております。本年も、学会において発表された40歳未満の会員の中から、同窓会奨励賞を選出いたします。
南九州歯学会をより一層活気あるものとするため、多くの皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。